はた内科
糖尿病・甲状腺クリニック
2026年10月1日予定
新規開院
内覧会 2026年9月25日・26日予定
はた内科
糖尿病・甲状腺クリニック
2026年10月1日予定
新規開院
内覧会 2026年9月25日・26日予定
NEWS
看護師(糖尿病看護認定看護師)、管理栄養士、医療事務を募集しています。経験者優遇。
ただいま新しいホームページをご用意しております。制作完了までしばらくお待ちくださいませ。
CLINIC
GREETING
皆様、こんにちは。
この度ご縁があり、摂津市千里丘で「はた内科 糖尿病・甲状腺クリニック」を開院させて頂くことになりました
秦誠倫(はたそんゆん)と申します。
私の父は開業医をしており、その地域の方々の健康を支える役割を担っておりました。
そのような姿を幼少期から身近でみながら育ったため、私もいつしか医師に憧れ、同じように医師になりたいと考えるようになりました。
その後、大学を卒業してからは大阪大学 糖尿病・内分泌・代謝内科に所属し、関連病院で糖尿病、内分泌疾患(甲状腺・副腎・下垂体)、肥満症、高血圧、脂質異常症や高尿酸血症といった代謝疾患を中心に研鑽を積んでまいりました。また、あわせてインフルエンザや新型コロナウイルス、肺炎、尿路感染症といった一般内科・急性期疾患の診療にも携わってまいりました。
私が糖尿病内科を選択した理由としては、予防医学の側面が強いことがあります。
日本では成人の10人に1人が糖尿病であると言われており、その患者数も増加傾向にありますが、全員が十分にコントロールできているわけではありません。糖尿病は自覚症状に乏しいですが、良くない状態で放置してしまうと、全身の合併症(網膜症、腎症、神経障害など)が発症・進行してしまいます。しかし、早期から適切な治療を行うことで、そのようなリスクを最小限にとどめることが可能です。生じたそれぞれの合併症を治療することはもちろん重要ですが、そもそも生じないように糖尿病の治療を早期から適切に行う。その役割を医師として担いたいと思ったのです。
また、研修医時代にある糖尿病を有する患者様から「寄り添ってくれる先生で安心できる。糖尿病内科医として、私のような患者を診てほしい。」と大変ありがたい言葉をいただいたことも、私が糖尿病内科を選択する大きな後押しとなりました。この言葉は今も私の原動力となっています。
当クリニックの目標は「皆様が一日でも長く元気で笑顔でいる。」ことです。
その実現のために、これまでの経験を活かしながら一人一人に寄り添い、丁寧で分かりやすい説明を心掛け、安心していただける医療を提供いたします。
気になる症状や、健康上の疑問点などお気軽に相談しに来て下さい。
私達も日々精進し、皆様をサポートできるように全力で取り組んでまいります。
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
院長
秦 誠倫(はた そんゆん)
| 2006年3月 | 大阪星光学院高等学校 卒業 |
|---|---|
| 2013年3月 | 大分大学医学部医学科 卒業 |
| 2013年 | 公立学校共済組合 近畿中央病院 研修医 |
| 2014年 | 大阪大学医学部附属病院 研修医 研修医 |
| 2015年 | 大阪警察病院 糖尿病・内分泌・代謝内科 |
| 2019年 | 大阪大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科 |
| 2021年 | 国立病院機構 大阪医療センター 糖尿病・内分泌内科 |
| 2026年10月 | はた内科 糖尿病・甲状腺クリニック 開院 |
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